六本木境クリニック院長 境 隆博先生
[ 2018/11/18 ]
アンチエイジング美容医療業界における、
JAAS厳選のスペシャリスト達を取材・レポートしていきます。

スプリングスレッドと眉下切開のスペシャリスト
六本木境クリニック
六本木境クリニック
【ドクタープロフィール】
六本木境クリニック院長 境 隆博
鹿児島大学医学部卒業後、長崎大学形成外科関連病院を数院経て、オザキクリニック羽村院 院長に就任。その後、2012年2月に六本木境クリニックを開設。
美容外科医、形成外科学会専門医、熱傷学会専門医、日本アンチエイジング外科・美容再生研究会(JAAS)評議員、サーマクール認定医、美容外科学会(JSAPS)正会員、美容外科学会(JSAS)正会員、頭蓋顎顔面外科学会、フェザーリフト研究会
六本木境クリニック東京・六本木
住所 |
東京都港区六本木3‐7‐1 ザ六本木東京プラザ207 |
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アクセス |
大江戸線六本木駅徒歩2分 日比谷線六本木駅徒歩3分 |
電話番号 |
03‐6441‐0691 |
診療時間 |
平日 11:00~20:00 ※最終受付 19:30 土日祝 10:00~18:00 ※最終受付 17:30 |
定休日 |
水曜日 |
URL |
http://www.roppongi-sakai-clinic.com/ |

刺青切除(35歳女性)

刺青削皮(30歳男性)
眉下切開で顔全体まで若返る、百戦錬磨の切開技術
境クリニックは、美容診療である「眉下切開」「スプリングスレッド」と「刺青除去」の施術で来院する患者様の95%を超える。自身の得意な施術を中心に、常に100%の最高の手術を提供することを心がけているという。 特に「眉下切開」「スプリングスレッド」は、いずれも圧倒的な人気を誇る施術だ。今まではアンチエイジング対策として30代以上の方の来院が多かったが、今ではメディアや口コミなどの影響もあり10代から90代の女性までもが施術に訪れている。 境院長はこう話す。 「当院の眉下切開は、少し変わった手術法で行っています。 一般には『眉毛の下』を切開することが多いのですが、私どもは眉の『毛の中』を切開します。さらに最大限傷が目立たないようにするため、通常の眉毛の流れに沿って切開する手法ではなく、眉毛と傷に角度をつけた切開を行い、ごく細い透明な糸で丁寧に縫合しています。こうすることで、短期的には「ダウンタイムがほぼなく」(傷が目立たない)、長期的には「傷痕がわからない」施術を可能としています。 このように眉下切開を効果的に行うことで、眉を始めとする顔全体の皮膚が上にあがり若返ったり、目と骨の位置関係が修正され外人のような目周りになったり、テンティングされることで目の上にくぼみや腫れも解消する、といった別の利点もあります。
眉下切開+スプリンスレッド(女性45歳)※右は3カ月後

眉下切開と埋没法(25歳女性)※右は2日後
フランス仕込みの本場スプリングスレッド
「そして「眉下切開」と同じくらい当院で多いのが「スプリングスレッド」。 こちらも境クリニックならではの得意施術を行っており、ソフトでしなやかな糸を使うことでつっぱり感もなくナチュラルに若返ります。そして、ただ引き上げるだけではなくてくぼみや膨らみを平坦にすることで、卵のようなツルンとしたハリと小顔を手に入れることができます。この施術はフランスで開発されたのですが、とても興味があったためフランス人の医師が来日した際に無理をお願いして直接指導を受けました。 「ダウンタイムがほぼない」、「施術を受けたと誰にも気づかれない」と患者さんからはすこぶる評価の高い施術です。最近は20代・30代のバレずに小顔にしたい方、何となくキレイになりたい方も希望されています。
スプリングスレッド(55歳女性)※右は施術直後

スプリングスレッド(27歳女性)※右は施術直後