Theoryクリニック院長 筒井裕介 先生
[ 2018/8/28 ]
アンチエイジング美容医療業界における、
JAAS厳選のスペシャリスト達を取材・レポートしていきます。

激戦区・銀座でもリピーターが絶えない
Theoryクリニック
Theoryクリニック
【ドクタープロフィール】
Theoryクリニック 筒井裕介 院長
2003年順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学の形成外科入局。その後オザキクリニックで技術研鑽を積み2009年12月Theoryクリニック開院
日本形成外科学会、日本美容外科学会、日本美容皮膚科学会、日本再生医療学会、日本アンチエイジング外科学会(JAAS)
美容外科専門医、サーマクール認定医
Theoryクリニック東京都中央区銀座
住所 |
東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル6F |
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アクセス |
「銀座」駅 A13番出口 徒歩2分 「銀座一丁目」駅 9番出口 徒歩3分 「東銀座」駅 A8番出口 徒歩5分 |
電話番号 |
03-6228-6617 |
診療時間 |
11:00~19:00 |
定休日 |
無休 |
URL |
http://www.theory-clinic.com/ |
7000症例超える「目の下のたるみ、クマ治療」では 眼窩脂肪除去後のくぼみ・凹みなどに対して数種類のオーダーメイド治療施す 手術の勘どころは至ってシンプル! 「術中・後に腫れさせないこと」がセオリー 銀座駅、東銀座駅、銀座一丁目駅からもアクセス便利な場所・銀座3丁目にあるTheoryクリニックでは目の下のクマ・たるみ治療、ニキビ跡治療、痩身治療をはじめ様々な美容皮膚科・美容外科を行っているクリニックだ。院長の筒井裕介医師は形成外科助手を経て大手美容クリニックで技術研鑽を積み、2009年にTheoryクリニックを開業した。現在はリピート客も多く来院しており、筒井医師の技術力はもちろん、治療に対する誠実な姿勢や人柄に人気は高い。今回はTheoryクリニック院長の筒井医師に同院の治療の特徴について話を伺った。
最先端の治療に携わるため自費診療の道を歩む
歯科医のお父さまの影響もあり、ごく自然な感覚で医師を目指したと話す筒井医師。そんな筒井医師が「どんな形で人の役に立てるのか」と考えていた時に出会ったのが、自費診療で使用されているフラクショナルレーザーだったという。当時、順天堂大形成外科で助手として勤務していた筒井医師は、保険診療では改善がかなり難しいとされているニキビ跡治療において、フラクショナルレーザーを使用することでニキビ跡がかなり改善した症例を目の当たりにする。医療におけるレーザー治療の可能性に興味を持つものの、フラクショナルレーザーを始めとする世界各国の最新レーザーはほとんど保険診療で使用できないことを知り、最新レーザーの技術を治療に活かしたいという考えから自費診療での治療ができる美容医療へ飛び込んだという。 その後、美容外科クリニックで目元や鼻の治療、脂肪吸引、豊胸といった外科手術を担当し美容医療の経験を積みあげ、2006年に美容皮膚科・美容外科を標榜するTheoryクリニックを開業。現在は得意メニューでもある目の下のクマ、たるみ治療の他、ニキビ跡治療、痩身治療などを行っており様々な相談が来るという。くぼませない・腫れさせない目の下のクマ治療
そんな中でも特に多くの患者から指名を受けているのが目の下のクマ・たるみ取り治療だ。同院の目の下のクマ・たるみ治療が口コミで人気の理由は、突出した眼窩脂肪をただ取り除くだけではなく、脂肪を取り除いたことで別のくぼみや凹みができないようにボリュームアップの治療も行っている点だ。しかもこのボリュームアップの方法はクマやくぼみの原因にあわせて数種類の治療法から最適なものを筒井医師が選び治療を行っており、症状にあわせたオーダーメイドの治療を可能としている。 例えば眼窩脂肪の突出によるクマの場合は、脱脂によって無駄なふくらみを除去した後にリポトランスファーという脂肪移植を行っている。リポトランスファーとは、除去した脂眼窩肪を生着しやすいように処理した上で、頬から目の下に極細の針で注入し凹みを改善するという手技で、この2つの術式を組み合わせることで自然なふくらみを再現することができる。 さらにリポトランスファーの際には頬中央部の1か所からのみ脂肪を注入し、皮下出血を可能な限り抑え術後の腫れを無くすように徹底している。通常目の下の脂肪注入の際には数か所に針を刺すのが一般的だが、ダウンタイムをできるだけ少なくするために、筒井医師はあえて1か所からのみの注入を行っているという。目の下の治療だけでも約7,000症例の実績を積み上げている筒井医師だからこそできる、難易度が高いもののデザイン力に長けた目の下の治療法だといえよう。